二日酔いあるある

頭がいたいイメージ

成人が使う「体調不良」の代名詞と言っても過言ではない「二日酔い」の”あるある”をご紹介します。飲酒戦国時代である大学時代から今までの飲酒歴で語るので、皆様「わかる」と言ってくださるんじゃないかな〜と思います。

二日酔いの原因

私が思う二日酔いというのは

です。ザ・苦痛のバーゲンセール^^;
アルコールが体内に入ると【胃:腸=2:8】のペースでアルコールの吸収が起こるそうです。吸収されたアルコールは、我らが沈黙の臓器、いぶし銀の肝臓様によって酵素パワーを与えられてアセトアルデヒドという物質に分解されます。アセトアルデヒドはその後アセテート(酢酸)に分解されて、汗、息、尿と一緒に排泄される流れがあります。2回変身を残しているアルコールを分解する肝臓まじやべぇ。
肝臓がアセテートまで分解しきれなくて、血中のアセトアルデヒドの濃度が高まることで上記のような「頭痛い・嘔吐する・お腹が痛い・下痢が止まらぬ・くらくらする・心臓バクバク」現象が発生します。これらを総称して「二日酔い」というわけですね。よくわかった。

頭が割れそう

頭がいたいイメージ

頭がほぼ割れたような痛みがきますね。多分割れてると思います。
どうすれば治るんでしょうか。ググっても「水分不足による脳血管の収縮」だの書いてあるサイトは見かけましたが、実際にはいろいろな要素が絡み合って引き起こされているようです。だって水飲みまくっても頭痛いときは頭痛いもん!大学時代は飯食ったら治ってました。

嘔吐する

嘔吐を抑えているイメージ

二日酔いの日の嘔吐は本当に勘弁してほしいです。空っぽになってればそれはそれで良いのですが、ある程度消化中の胃の内容物を発射するのは喉や鼻への胃酸ダメージが強いのでキツイですよね。臭いも結構するので、友人宅で吐いちゃったときはゴメンねって言える大人になりましょう。きっと友人も許してくれると思います。

腹痛

二日酔いのときには腹痛も伴うようになりました。28歳くらいからだと思います。それまでは二日酔いといえば吐き気と頭痛くらいでしたが、年齢を重ねると内蔵へのダメージが残りやすいのでしょうか。胃が痛いような感覚があって、これは一度救急車を呼ぶ始末でした…。結局病院で点滴をもらってスヤァと仮眠したら元気バリバリで帰宅できました。忙しい病院の皆様、誠に申し訳ございませんでした。

下痢

お酒を飲んだ次の日はお腹を下してしまいます。特に若いときは下しやすかったです。30代になるとあまり下痢にならない代わりに腹痛と頭痛がリカバリーできなくなってしまいました。でもやっぱり下痢がたくさんでると、処理しきれなかったアルコールなどが全部お別れしている気がして晴れやかな気持ちになります。ハッピーマイグラディエーション。

めまい

めまいなんて高齢者に起こる事故みたいなもんだろ!と思っていた時期がありました。油断するとフラっとくるんですよね。超危険です。視界がぐるっと回って壁にビターン!と打ち付けられたと思ったら、実は床に倒れ込んでいたこともあります。運が悪いと顔面を何針も縫う手術が必要になるような怪我の仕方をしてしまうので、めまいが起こるようなときは安静にするのが一番ですね。

動悸

心臓がバクバクします。バクバクしすぎてそのまま死んでしまうのではないかと思ったこともあります。でもなんだかんだ生きてるので「俺の限界はまだまだ上だぜ!」ってことなんだと思います。陸上やってたから心臓の筋肉鍛えられてるかもしれないと本気で思いました。動悸が強かった次の日、電車の中で見かけた「救心」の広告が脳裏に焼き付いて離れませんでした。