ある日突然髪の毛にフケが!

髪の毛にやたらと白いのついてるな〜と思ったらフケだった!なんてことありませんか?私はまさにその”突然のふけ発見”状態でびっくりしたことがあります。フケの原因やフケがどういったものなのかを調べて納得しましたので、まだ心の整理がついていない方はぜひ読んでみてください。

フケの原因と発生タイミング

【フケ】は頭皮の老廃物です。頭の皮膚が古くなって剥がれ落ちたものと思っていただけると良いです。
フケが発生するタイミングは、皮膚が剥がれた時です。原因はターンオーバー<新陳代謝>や、引っ掻いて皮膚を剥がしてしまったときなどです。そのほかだと、洗髪がうまくいっていないときなどに多めのフケを確認できます。

フケが出る人の特徴

フケが出るorフケが出ないという人間の分け方は今の所できません。ヒトである限り全員フケが出ます。これまでの人生でフケが出たことなかったのに突然フケが出始めたと思っている方は、今までフケの量が少なくて気がついていなかっただけです。髪の毛を手でゆさゆさと振ると、机の上にホコリのようなものが落ちることに気づいた方もいるかもしれません。それがフケです。フケが乗るのは肩だけではないのです。

フケが出やすい人の特徴

フケが出ない人はいないのですが、フケは出やすさに個人差があります。【ストレス】【睡眠不足】【暴飲暴食】【加齢】【遺伝的体質】などの影響によってフケのでやすさに差があります。

どの原因に対しても対策を打つことは可能です。

フケ対策

フケ対策としては、洗えば落ちるとか、そういうことではありません。根本を解決せねばなりません。フケの原因となるのは乱れた生活習慣や、その結果として生まれる身体的なストレスによる部分があります。

よく眠る

ゲームしたり、動画見たり、スマホをいじったりして夜ふかしをしていませんか?睡眠不足によるストレスは非常に影響が強く、フケの影響となります。ついでにいうと抜け毛にも影響してきます。夜ふかししてまでゲームなどをしてしまわないように、気持ちを強く持ちましょう。

きちんとした食事

ここでいう【きちんとした食事】というのは、栄養パターンを完全に網羅した食事という意味合いではありません。きちんとした、朝ごはん、お昼ごはん、夜ご飯、ということです。普段の生活リズムとは違う時間帯の真夜中や明け方にどか食いしたりすることが身体的にも影響を及ぼすため、避けたほうが良いです。ある程度きまった時間帯で、量や脂質などをとりすぎない食べ物による食習慣を維持するようにしましょう。

シャンプー

シャンプーの性質が、脂をしっかり落としてくれるものであると、ちょっと怖いです。若いときは大丈夫ですが、年齢を重ねると、10代の頃のような脂の出方ではありません。しっかり脂を落としてしまうと、頭皮がただ乾燥してしまってかゆみ、フケの原因となります。見栄をはらずに薬用シャンプーを検討してください。そしてシャンプーを使う量は少なめに調整するとフケ対策になります。脂を落としすぎないように注意しましょう。

まとめ

フケは誰にでも発生します。ただし、その量の大小によって目立つか目立たないかという大きな違いがあります。

フケは対策することで目立ちづらくなります。フケの対策としてはからだにストレスを与えないようにケアしてあげることです。
夜ふかしはやめましょう。暴飲暴食も控えてください。

シャンプーの種類や使い方を見直すことで改善することもあります。ティーンエージャーが好んで使用しそうなシャンプーはやめて、現実を見てください。20代後半、30代、40代と、頭皮の脂の発生の仕方が変わっています。我々はエネルギッシュな脂でツヤツヤの10代ではないのですから…(哀)

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