ヤクルト生活7日目:おならの臭いが消えた

ヤクルト届けてネットヤクルト400とミルミルSの定期購入をはじめました。1週間経過したので体の変化や生活の状況をお知らせします。

定期購入を決意したときの記事は<<こちら>>

おならのニオイが消えた

ヤクルト生活7日目にして効果を実感しちゃいました。てへへ。
ヤクルト生活3日目くらいまでは昼飲んだり夜飲んだりしたのですが、朝起きてから飲む習慣になりつつあります。

1週間もヤクルト生活をすれば、毎日ハンバーグを食べて発泡酒を煽っても、おならのニオイがほとんど無臭です。いつもは焼けるような灼熱のおならが出て、しっかりと臭かったのに全然臭わなくなりました。まさかこれほどとは。ヤクルト恐るべし

飲用している商品

ちなみにこの記事はヤクルトの宣伝ではありません。誓って。

勝手にヤクルト生活を記録している趣味の日記みたいなものだと思ってください。

私が飲用している製品は<<ヤクルト400>><<ミルミルS>>のふたつ。どうしてこのコンビなのかというと、初期設定がそうだったから。あんまり調べず勢いだけで買っちゃった(照)。

でも、このふたつはヤクルトホームページでも一番上に表示されているので、おそらくフラグシップ商品でしょう。戦隊モノで言うところのレッドさ!迷う前に間違いない選択が完了していたのさ!

1週間経過した感想

最大の気付きは”おならのニオイがほとんど消えた”こと。その他だと、朝起きてから飲むので目が覚めるのがけっこうメリットに感じています。甘すぎるくらい甘いので、朝ごはんの代わりにしています。飲めなかったときはお昼ごはんの足しにしています。ちょっと甘すぎる感じもしているので、ヤクルト400のほうを甘さ控えめと評されるヤクルト400LTに変更するかもしれません。

おならのニオイが消えた理由は?

ヤクルト出前授業という小学生が主な対象のヤクルトによる活動があるのですが、その時の記録を見せていただいたら答えらしきことを知ることができました。

発酵型のおならと違い、大腸の出口近辺で消化されなかつたタンパク質を悪玉菌が腐敗させてできるガスのことを腐敗型のおならといいます。

http://www2.sopia.or.jp/daidouw/wp/wp-content/uploads/2014/06/ヤクルト出前授業質問回答.pdf

どうやらおならにはふたつの種類があり【発酵型】【腐敗型】と呼ばれているそうです。

臭くない発酵型

発酵型のおならの発生については、大腸の入リロ付近で善玉菌が炭水化物を分解し、二酸化炭素や水蒸気にするので無臭とのこと。確かに、水も二酸化炭素も無臭だわ。

しかも発酵型のおならに関しては腸管を刺激して腸の機能を高める効能まであるのでグッド。

臭いのは腐敗型

腐敗型おならは前述の通りタンパク質を悪玉菌が分解して、インドール、スカトール、アミン、硫化水素が発生してしまうので臭いんです。硫化水素はたまごが腐ったようなあのにおいです

善玉菌効果でニオイが消えた!?

二種類のおならの性質を理解して導き出される回答…

それはヤクルトを飲んで善玉菌が活躍しやすくなって発酵型おならが作られた。そういうことだね。

これからもヤクルトを続けてみるぜ!

↓ヤクルトとミルミルの成分を同時にもってる製品もあるみたい…これは謎が深まるばかり…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です