肩こりにならないために

肩こりにならないようにするためには特別なアイテムや自由にダラダラする時間が必要だと思っていませんか?実はちょっとした運動をするだけで肩こりになりづらくなるので、いままで試してこなった人は今回紹介する運動を試してみてください!

肩甲骨を回せ!

肩こりは首のせいだとか肩のせいだとか肩甲骨のせいだとか、いろいろと言われていますが、もっとも効果がわかりやすいのは肩甲骨周囲の筋肉をストレッチすることです。具体的には肘を曲げた状態で肩を大きく回すだけです。
肩がつかれたときには自然とやっているかもしれませんが、疲れる前から積極的に肩を回していくことが大事です。

首、腰の曲がりに気をつけろ!

姿勢が悪いと肩が痛くなってしまいます。その他、首や腰の痛みにも繋がります。天井から吊られている感覚で背筋を伸ばすようにすれば、首ー肩ー腰の違和感が起こりづらくなります。これも体が痛くなる前に積極的に動かしていくことが大切です。

疲れたら休む!

どれだけ気をつけても、体が痛くなってしまうときはきちんと休憩をはさみましょう。パソコンなどの作業を続けていると、前かがみの上半身の影響で体に歪みができてしまいます。

適切なタイミングで休憩をとりつつ、作業中は頻繁すぎるくらい姿勢に注意しながら作業しましょう。腹筋にに力を込めて姿勢を正すのがおすすめです。反り腰にならず、肩まで伸びます。首が前かがみにならないようにだけ注意しましょう。